施設などノロウイルスの感染拡大が起こりやすい要因として、以下のようなことが挙げられます。
1)人の手を介して汚染が拡がり、人が集まる場所でトイレなどのドアノブ、蛇口などに大量のウイルスが付着している
2)消毒用アルコールや逆性石鹸は有効ではない
3)空中に漂い続け空気感染することもある
4)乾燥に強く長時間感染力を維持する
このようなことから一度、施設がノロウイルスに汚染されると、一気に感染が拡大してしまいますので、感染を防ぐにはまず施設内にウイルスを持ち込ませないことが最も重要なことと言えます。
と同時にウイルスが施設内に持ち込まれても感染を拡げないために、常に施設内を消毒しておくことが大切です。
この時、有効な対策の一つとして挙げられるのがオゾンです。
オゾンは、
①アルコールや逆性石鹸と違い、オゾンはノロウイルスに対して高い効果があります。
②施設内をオゾンガスで燻蒸することで、ウイルスが付着しやすいドアノブ、蛇口などの除菌が可能です。
③空気中に漂うウイルスもオゾンガスで対策できます。
①アルコールや逆性石鹸と違い、オゾンはノロウイルスに対して高い効果があります。
②施設内をオゾンガスで燻蒸することで、ウイルスが付着しやすいドアノブ、蛇口などの除菌が可能です。
③空気中に漂うウイルスもオゾンガスで対策できます。
具体的には、夜間空間のオゾン濃度を0.3~0.5ppm程度になるようなオゾンガスの発生装置を、タイマーで4~5時間程度動作させれば、空間内のどこかにノロウイルスが居ても除菌することができます。
実際に施設内で感染が拡がってしまった場合は、人が手を触れる部分の徹底的な清拭等の作業が必要ですが、感染を未然に防ぐため、常にオゾンで施設内を除菌することがとても手軽でかつ有効な手段と言えます。